2019年6月

  • 2019.06.25

Ruby case文

caseに与える値によって条件分岐できる。 case a when 100 puts "a=100 です" when 50 puts "a=50 です" else puts "aは50でも100でもありません。" end ★結果 aが100のときは、「a=100 です」 aが50のときは、「a=50です」 それ以外のときは、「aは50でも100でもありません。」 となる。

  • 2019.06.08

Ruby  hash(ハッシュ)でバリューの最大値(max)、特定のバリューを抜き出す(select)、特定のバリューの数(count)

要素が数値のハッシュで、要素の値の最大値を求めるにはmax関数を使う irb(main):003:0> a={a: 3,b: 2,c: 5} => {:a=>3, :b=>2, :c=>5} irb(main):004:0> a.max{ |a, b| a[1] b[1] } => [:c, 5] ハッシュから特定の要素を抜き出すにはselect関数を使う 要素が2のものを抜き出している。 irb […]