Ruby

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  • 2019.10.08

Ruby 配列の中にあるかどうかを調べる

配列の要素に、ある数値や単語があるかどうか調べたいときがある。 その場合は、include関数であるかどうか(true,false)を調べることができる。 array=["yamada","sasaki","shiraishi","uemura"] if array.include("uemura") puts "配列の中にuemuraが存在します。" else puts "配列の中にuemura […]

  • 2019.06.25

Ruby case文

caseに与える値によって条件分岐できる。 case a when 100 puts "a=100 です" when 50 puts "a=50 です" else puts "aは50でも100でもありません。" end ★結果 aが100のときは、「a=100 です」 aが50のときは、「a=50です」 それ以外のときは、「aは50でも100でもありません。」 となる。 ちなみに 条件には正規表 […]

  • 2019.05.28

ruby めんどうでない配列の作り方 %w記法

通常、要素がa,b,c,d の配列を作るとき、 irb(main):003:0> array=["a", "b", "c", "d"] とするが、要素ごとに”(ダブルコーテーション)でくくらないといけないのでかなり面倒。 そこで%w記法を使うと楽に作成できる。 %w!のあとに要素ごとにスペースで区切ってあげれば、区切りごとの要素で配列が作られる。 便利! irb(main):006:0 […]

  • 2019.03.29

ruby 文字を連結する

rubyは+(足し算)、*(掛け算)で、四則演算のように文字列を連結できる。 ■rubyバージョン ruby 2.4.4p296 「+」 で文字を結合 irb(main):002:0> "ruby"+"ruby" => "rubyruby" irb(main):003:0> irb(main):006:0> a="ruby" => "ruby" irb(main):007:0> a="ruby" […]

  • 2019.01.17

ruby 割り算で少数点以下も表示させる 桁を指定する

rubyの場合、整数÷整数は、整数で表示する仕様となっている。 irb(main):002:0> 100/3 => 33 それを小数点以下まで表示させるには、 数字のどちらかを.to_fで明示的に浮動小数点数にしてあげればよい。 irb(main):004:0* 100/3.to_f => 33.333333333333336 小数点2ケタまで表示させたい場合は、 sprintfで桁指定してあげる […]

  • 2018.11.18

rubyでexcel操作 win32ole

rubyでエクセルを操作したいので、まずは簡単なものから試してみる。 環境 ■OS Windows10pro ■Ruby >ruby -v ruby 2.4.4p296 (2018-03-28 revision 63013) [x64-mingw32] 1.エクセルブックの作成 require 'win32ole' #Excel VBA定数のロード module Excel; end excel […]