• 2020.06.09

Ruby evalを使った配列の要素の足し算

eval関数は、evalに与えた引数をプログラムとして扱えるもの。 irb(main):026:0* eval("puts \"abcde\"") abcde 「/」は、エスケープ。 evalの引数である puts "abcde" が実行されている。 eval関数を使って、配列の全要素の足し算等、四則演算もできる。 足し算 irb(main):020:0> a=eval([1,2,3,4,5]*? […]

  • 2020.01.25

Ruby if文の書き方、種類

if文の書き方を纏めます。 通常の書き方 変数aが0以上だったらOK、それ以外はNGと返す 3項演算子を使う これだと1行で済んですっきり a=1 puts a > 0 ? "OK" : "NG" 倒置法を使う 真の場合のみ何かをして、偽の場合は何もしない場合は、倒置法が便利 通常 a=1 if a > 0 puts "OK" end 倒置法だと1行で書ける。 a=1 puts "OK" if a […]

  • 2019.12.22

自己証明書の作成 SSL-VPN時での証明書によるクライアント認証用

プライベート認証局における自己証明書の作成についての覚え書き。 証明書の用途は、Fortigateでクライアント証明書を使用したSSL-VPN接続(Forticlient使用)を行うため。 SSL-VPNで証明書認証をする場合、以下の証明書が必要となる。 ・CA証明書(ルート証明書) ・サーバ証明書 ・クライアント証明書 この3つの証明書をCentOSで作ってみる。 一般的には、シマンテック等の公 […]

  • 2019.10.08

Ruby 配列の中にあるかどうかを調べる

配列の要素に、ある数値や単語があるかどうか調べたいときがある。 その場合は、include関数であるかどうか(true,false)を調べることができる。 array=["yamada","sasaki","shiraishi","uemura"] if array.include("uemura") puts "配列の中にuemuraが存在します。" else puts "配列の中にuemura […]

  • 2019.10.08

Ruby 配列の要素の数を調べる

配列で、特定の要素の数を調べたいことがある。 例えば 配列[1,2,3,4,1,2,3,4,1,2,3,4]があって、その中に1が何個あるかを調べたい場合、 count関数を使い、個数を調べることができる。 irb(main):004:0> array=[1,2,3,4,1,2,3,4,1,2,3,4] => [1, 2, 3, 4, 1, 2, 3, 4, 1, 2, 3, 4] irb(mai […]

  • 2019.07.30

CentOS PostgreSQL コマンド

PostgreSQLコマンド 停止 $ sudo service postgresql stop 起動 $ sudo service postgresql start 状態確認 $ sudo service postgresql status バージョン確認 $ psql –version PostgreSQLへログイン su – postgres パスワード: 最終ログイ […]

  • 2019.06.25

Ruby case文

caseに与える値によって条件分岐できる。 case a when 100 puts "a=100 です" when 50 puts "a=50 です" else puts "aは50でも100でもありません。" end ★結果 aが100のときは、「a=100 です」 aが50のときは、「a=50です」 それ以外のときは、「aは50でも100でもありません。」 となる。 ちなみに 条件には正規表 […]

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