• 2019.10.08

Ruby 配列の中にあるかどうかを調べる

配列の要素に、ある数値や単語があるかどうか調べたいときがある。 その場合は、include関数であるかどうか(true,false)を調べることができる。 array=["yamada","sasaki","shiraishi","uemura"] if array.include("uemura") puts "配列の中にuemuraが存在します。" else puts "配列の中にuemura […]

  • 2019.10.08

Ruby 配列の要素の数を調べる

配列で、特定の要素の数を調べたいことがある。 例えば 配列[1,2,3,4,1,2,3,4,1,2,3,4]があって、その中に1が何個あるかを調べたい場合、 count関数を使い、個数を調べることができる。 irb(main):004:0> array=[1,2,3,4,1,2,3,4,1,2,3,4] => [1, 2, 3, 4, 1, 2, 3, 4, 1, 2, 3, 4] irb(mai […]

  • 2019.07.30

CentOS PostgreSQL コマンド

PostgreSQLコマンド 停止 $ sudo service postgresql stop 起動 $ sudo service postgresql start 状態確認 $ sudo service postgresql status バージョン確認 $ psql –version PostgreSQLへログイン su – postgres パスワード: 最終ログイ […]

  • 2019.06.25

Ruby case文

caseに与える値によって条件分岐できる。 case a when 100 puts "a=100 です" when 50 puts "a=50 です" else puts "aは50でも100でもありません。" end ★結果 aが100のときは、「a=100 です」 aが50のときは、「a=50です」 それ以外のときは、「aは50でも100でもありません。」 となる。 ちなみに 条件には正規表 […]

  • 2019.06.08

Ruby  hash(ハッシュ)でバリューの最大値(max)、特定のバリューを抜き出す(select)、特定のバリューの数(count)

要素が数値のハッシュで、要素の値の最大値を求めるにはmax関数を使う irb(main):003:0> a={a: 3,b: 2,c: 5} => {:a=>3, :b=>2, :c=>5} irb(main):004:0> a.max{ |a, b| a[1] b[1] } => [:c, 5] ハッシュから特定の要素を抜き出すにはselect関数を使う 要素が2のものを抜き出している。 irb […]

  • 2019.05.30

Ruby Cisco製ルータのログからsh runを抜き出す

 大量のCisco製のルータのログがあって、その中からsh runだけを抜き出したファイルを作成する。 #使い方 #コマンドプロンプト起動 #cdでカレントフォルダ(抜き出ししたいファイル(ciscoログ)があるフォルダ)に移動 #(同じフォルダに当ファイルも置いておく) #当rbファイル名がsh_run.rbの場合 #ruby “sh_run.rb”を実行 #同じフォルダ […]

  • 2019.05.28

ruby めんどうでない配列の作り方 %w記法

通常、要素がa,b,c,d の配列を作るとき、 irb(main):003:0> array=["a", "b", "c", "d"] とするが、要素ごとに”(ダブルコーテーション)でくくらないといけないのでかなり面倒。 そこで%w記法を使うと楽に作成できる。 %w!のあとに要素ごとにスペースで区切ってあげれば、区切りごとの要素で配列が作られる。 便利! irb(main):006:0 […]

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