ruby めんどうでない配列の作り方 %w記法

ruby めんどうでない配列の作り方 %w記法

通常、要素がa,b,c,d の配列を作るとき、

irb(main):003:0> array=["a", "b", "c", "d"]

とするが、要素ごとに”(ダブルコーテーション)でくくらないといけないのでかなり面倒。
そこで%w記法を使うと楽に作成できる。

%w!のあとに要素ごとにスペースで区切ってあげれば、区切りごとの要素で配列が作られる。
便利!

irb(main):006:0> array=%w!a b c d!
=> ["a", "b", "c", "d"]

要素にスペースを入れたい場合は、\(バックスラッシュ)でエスケープしてあげればよい

irb(main):007:0> array=%w!a\ a b c d!
=> ["a a", "b", "c", "d"]

式展開を使う場合は、%W(Wは大文字)としてあげればよい

irb(main):014:0* a=123
=> 123
irb(main):015:0> array=%W!#{a} b c d!
=> ["123", "b", "c", "d"]
irb(main):016:0>

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